· 

mama&kids salsaステージ2018

 

mama & kids salsaステージ2018が、松山三越1Fアトリウムコートにて、本日 無事に終了しました。

 

 

今回はステージに伴い、初めてkids salsaのクラスを開催。3歳から8歳までのkidsたちが夏休み短期集中クラスに参加し、初めて触れるラテンの音楽とステップを体験しました。そして、その成果を今回のステージで披露してくれました。

 

 

昨年のステージはママたちが抱っこ紐でこどもを抱っこしたまま踊るパフォーマンスだったので、控室では、こどものお昼寝時間を調整したり、授乳したり、オムツを替えたり抱っこしたり・・自分の準備どころではなく必死だったことが懐かしい・・・

 

あの頃からたった一年ですが、こどもたちも成長しました。

 

 

kidsたちはお気に入りのアクセサリーを身に着けたり、ネイルまでピカピカに!ママ顔負けで、ばっちりオシャレに仕上がっていました♡

 

 

最初のステージは10名のママたちによるサルサペアパフォーマンス。ラテンダンスのサルサは、男女がペアで踊るペアダンスです。今回は男性役と女性役に分かれてペアダンスに挑戦です!

 

 

このペアダンスが、見た目以上に、実に難しいのです。そして奥深く、面白いのです。


難しい振りつけだったにもかかわらず、みんな随分練習をがんばってくれました。もはや、気が付けば、ゆる~いママサルサではなく、本気のガチサルサになっていました( ;∀;)

 

メンバーの中にはフルタイムで働くワーキングママもいれば、3人の子育て中のママもいるし、妊婦さんもいます。学校の役員もあれば、地域のこともあります。

 

家に帰れば山のような洗濯もの。買い物にごはんに、こどもの習い事、朝から晩までママたちの生活は日々嵐のように過ぎていきます。

 

そんなママたちのリフレッシュのためにと始めたママサルサ・・・それなのに、発表会を開催することで、みんなにとってサルサがストレスになってしまっているのではないかと、私はずっとそのことが気がかりでした。

 

 

 

 

その思いが、ステージを終えて払拭されました。

ステージの上のママたちはみんなとっても生き生きとしていて、笑顔も踊る姿も、とっても綺麗だったからです!!

 

 

ママのペアダンスが終わった後はkidsたちの入場です!

 

 

一人一人大きな声で、堂々と自己紹介もできました。マイクが回ってきた時、ママたちが心配そうに我が子を見守る姿、こどもが無事に自己紹介できたあとのママたちのホッとした表情は印象的でした。

 

 

2本目のステージはママとキッズ、合同でした。こどもたちには、うまく踊らなくてもいいし、間違えてもいいから、「泣かずにステージに立てたら100点」と、伝えていました。

 

そんな私の心配をよそに、みんな堂々と踊りきりました。こどもたちの踊りは上手い下手ではなく「彼らそのもの」でした。表現に決まりなんてないのです。こどもたちのサルサからはそんなものが伝わってきました。

 

 

2本のパフォーマンスを終えて、私たちの短いステージはあっという間に終了しました。一人一人の、ここ何か月分もの想いが詰まった一瞬のステージでした。

 

 

今回のステージで最もステキだったこと。

それは、大人もこどもに負けないくらい一生懸命だったこと。

 

 

育児中の私たちは何もしなくても日々忙しい。それでも、生活に必要ではないsalsaを踊る理由は人それぞれ。



仕事でもなく、妻や母の立場としてではない、一週間に一度たった一時間だけれど、自分の時間として楽しめること。

 

 

そして、仕事の同僚、幼稚園のママ友、そういう枠に定まらない、「自分の好きなことでつながる友人関係」は、とても貴重だと私たちはわかっているから。

 

 

 

 

来月は、松山全日空ホテルスカイホールにて250名の観客の前で披露する、さらに大きなステージが待っています。ますます楽しいステージになりそうな予感。


ママ、キッズのみなさん、本当におつかれさまでした。そして、今回、会場にわたしたちの応援に来てくださったみなさん、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました

 

 

 

HOME