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ヨガの解剖学

 

最近、見るもの、読むもの、知ること、目の前で体験として起こることが、意図的ではないのに、どんどん繋がって理解が深まっていくのが面白い。


それは、ヨガとかsalsaとか育児とかその分野を超えて...いつも頭の中にぼんやりとあった「?」が1つ1つクリアになって感動するかんじなのです。

 

 

 

今日はヨガ解剖学ワークショップに参加しました。
肩甲骨3時間+股関節3時間....名古屋から来てくださった鍼灸師でもありヨガの講師でもある野村賢吾先生のもと、みっちり6時間のお勉強でした。

 

 

 

外後頭隆起
乳様突起
第7頚椎...
体表部から触察できるランドマークとなる骨を触っていくことで体の個性を見極めるワークからのスタートしました。

 

ヨガを安全に行うための解剖学の知識を、テキストの中での知識として理解するだけでなく、実際に3Dとしてイメージできること、自分の身体や人の身体を触って、筋肉や骨の動きをより具体的に確認できるようになることは、私のひとつの目標でもあります。

 

 

知識は実践によって知性となります。

野村先生いわく、ヨガは知性を持った大人のあそび、なんだそう。

 

 

 

 

安全に、快適にみなさんにヨガをしていただくためにも

まずは私自身が知識ではなく、知性を持った指導者であること。

とても学びの多い充実した時間でした。