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社会教育プログラム


今日は社会教育プログラムの一環として「まちのがっこうで」先生をさせていただきました。

ドミニカ共和国に住んでいた頃の体験談をもとに、テーマは「自己肯定感のあり方」や「豊かさ」について。

 

 


日本人はドミニカ人よりも裕福だけれど
どんなにたくさんものを持っていても
幸せでない人がたくさんいるように思います。

 


ものを持てば持つほど
それを「失くしたらどうしよう」「失くしたくない」
という不安や恐れがでてきます。
そして、ものや、人、お金、地位や名誉に
その執着がエスカレートしていってしまうから・・・


もっと...もっと新しいものを。
もっとたくさん!!

もっと、もっと...

それを無意識に繰り返している限り、満たされることはないまま

ゴールもないまま、未来のために、老後のためにと

まるで不安を払拭するために働き続けてしまいます。

 


一方で日々をただただシンプルに今を最優先に幸せに生きるドミニカ人の話

こどもたちはどう感じたかな。