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高校生向けの講演会

 

 

 


ママになった今、まさかまたこうやって教壇に立つ機会をいただけるとは思ってもみませんでした。愛媛県立土居高等学校にて高校3年生100人に100分の授業 「本当の豊かさとは?」 「働くとはどういうこと?」

 

 

 

OLを辞めてドミニカ共和国へ。帰国後に結婚、出産、そして新たな仕事...と、変わり続けてきた環境と価値観。楽しかったことも悩んだことも全部、ありのままにお伝えしました。


 

 

 

今、ヨガ、サルサ、スペイン語と、好きなことを仕事としてスタートして3年が経過しますが、ただ生きていくために働いて給料をもらうのではなく、仕事は自分が幸せになるためにあると私は感じています。


 

 


 スペイン語にsabor(サボール)という言葉がります。私の大好きな言葉で、直訳は「味わい・風味・趣」。現地で誰かが踊ると「saborがあるね!!」と、 ドミニカ人が皆が笑顔で褒め合っていたのを思い出します。上手い下手のような優劣でもなければ、周りからの評価でもなく、 ありのままの自分を表現した時に発揮される味わいこそが、その人の魅力であるということ。

 

 

 

 

若い可能性に満ちた学生たちが、saborを持って自分の夢を描けますように。


 

 

私がJICAで働いていたのは もう10年以上も前のこと。
10年の月日を飛び越えて、もう国際理解教育の現場からすっかり離れてしまった主婦の私に今回声をかけてくださった越智由香先生。 こんな貴重な機会をいただけたこと、 どう感謝の気持ちをお伝えすればいいのかな。 本当にありがとうございました!

 

 

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